大阪で会社設立する手続きを完了させるまでの流れは? - 大阪で会社設立するには?

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大阪で会社設立する手続きを完了させるまでの流れは?

大阪で会社設立をするためには、数多くの書類を作成・用意をして、様々な役所に申請・提出する必要があります。
会社設立に至るまでの流れを事前に把握しておくとスムーズに進めることが可能になります。
まず大阪で会社設立の手続きをするにあたっては、会社の名前・会社本店の場所・会社の仕事内容と目的などについて決めておくことが必要となります。
ただ会社の名前と本店の場所が既存の会社と同じ場合は、その名称を使用して会社設立がきなくなる可能性もあるので、会社の名前を決定する時には慎重に検討する必要があります。

それが決定したら大阪の法務局に行って、同じ場所に同じ名前の会社が既存していないのかを確認します。
昔は類似した名前の会社設立できない規制があったのですが、新会社法の施行によってその規制は大幅に緩和されました。
ただ、大手の有名な企業と同じなら勘違いされてしまうことが考えられて、不正競争防止法違反に該当してしまう可能性があるので避けるようにする必要があります。
また、そのようなことにならないためにも、会社の名前に関してはいくつか用意しておくと良いです。

会社の名前が決定したら、今後会社を運営していく中で必要となる印鑑を作成すると共に、会社設立手続きに備えて印鑑証明書の発行をしておくことです。
また、今後会社を運営していくために必要となる基本的な決まりごととなる定款を作成します。
株式会社での設立をする場合には、定款が作成できたら公証人役場に行って認証をしてもらいます。
ただ合同会社での設立なら認証してもらう必要はありません。

発起設立の場合は、金融機関に出資金を支払って払込証明書を自分で作成する必要があり、決められた形式に従う必要があるので作成には注意が必要です。
また、募集設立の場合は払込保管証明書を用意します。
そして就任承諾書・取締役会議事録・調査報告書など添付書類が一式揃ったら、登記申請書と共に大阪の法務局に会社設立の登記申請をします。
登記が完了したら会社設立になるので、その後は社会保険事務所や税務署などに必要な届け出をします。
これらが会社設立に必要な手続きの流れです。